テキスト・参考書の使い方・選び方
独学で勉強する方の場合、参考書・テキスト選びは重要になります。
先ず分かりにくいテキストを使って勉強しようと思う方はいないでしょう。
できるだけ分かり易い物を選んでください。
私の一番のお勧めは2010年版 一発合格!らくらく宅建塾です。
理由は私がこれをテキストにして一発合格する事ができたからです。
宅建の勉強を始めるにあたり資格学校の講座を受講されてる方は
その資格学校で購入されたテキストを熟読してください。
他に書店で良く見かける参考書としては
・氷見敏明の楽学宅建〈平成22年版〉 (楽学シリーズ)
もあります。
見やすい工夫がされていてボリュームもしっかりありました。
楽学宅建過去問ドリル〈平成21年受験用〉 (楽学シリーズ)
↑楽学シリーズの過去問題集は問題と解答が見開き内にあるので
一々問題を解いてから後ろの解答を確認しながらという煩わしさがないので
利用しやすい一冊です。
テキストで「らくらく宅建塾」を使われてる方は
実のところ「らくらく宅建塾」を丸暗記しても宅建に受かるかは微妙な所です。
その理由は宅建の出題範囲を細かい所まで完璧に網羅されているわけではないからです
これはどのテキストにも当てはまることなのかもしれませんが
足りない部分は宅建の過去問題集を解いて吸収していきましょう。
・宅建塾問題集 過去問宅建塾〈1〉権利関係〈2009年版〉
・宅建塾問題集 過去問宅建塾〈2〉宅建業法〈2009年版〉
・宅建塾問題集 過去問宅建塾〈3〉法令上の制限・その他の分野〈2009年版〉
この他にも「宅建塾問題集ズバ予想宅建塾 分野別編〈2009年版〉」というのも出ていて
らくらく宅建シリーズは問題集に困りません。
テキストだけでは足りない部分をこれら問題集を使って補完していくのが
らくらく宅建シリーズを使って独学で学ばれている方には良い方法です。
実際に大きな書店に行けば宅建の参考書や問題集が平積みされているので
らくらく宅建塾のテキストと他のテキストを見比べてみてください。
らくらく宅建塾のテキストが一番薄いかと思います。
宅建試験は資格試験なわけですから満点を取る必要はありません
ようは合格点以上を取れば良いわけです。そのために全てを覚える必要はありません
だからとても難しい部分は数点テキストから削られていると考えれば
らくらく宅建塾のテキストが他のテキストより薄いのに納得がいきます。
しかしそれでは実際の試験では通用しないのもまた事実です。
その補完のために過去問題集を解きながら覚えるという作業をしなければならないのです。
他にはこのような参考書もあります。
うかるぞ宅建〈2010年版〉
実際に書店へ行き手にとって読んでみて
自分に合ったテキストを見つけてください。